アルフレッド軍曹のBUHI魂

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その後のアルフレッド 前編

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一ヶ月以上も前に更新したブログで、スケッズという眼病の話をしました。あの時は角膜の上皮を剥がす治療、角膜スクラッチという治療をうけました。
それから10日後の診察で角膜がキレイに再生しているか検査してもらう事になってました。
でもその10日間、毎日アルフレッドは目の痛みに震えていたので、「きっとダメだな…」とママっちは覚悟していました。
そして診察日の検査では、再生した上皮にビランと潰瘍があることが分かりました。
後日、アルフレッドは格子状角膜切開という前よりディープな処置を受けました。
格子状に角膜を切開してコンタクトレンズを装着し、まぶたを2/3くらい縫い合わせて目があまり開かないようにされてました。
これは痛い…痛み止めを飲んでいても痛みで震えていました。









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パラボラ生活では、パラボラを装着するようになってすぐに口まわりが真っ赤に炎症を起こしてしまいました。
パラボラと直接肌が触れないようタオルを敷いて、オゾン水でマメに口まわりを拭いていたらすぐに良くなりました。
パラボラの素材が合わない子もいるそうです。
それより深刻だったのは、ご飯を食べなくなったことでした。長く続いた抗生剤服用で胃腸が弱ってしまって食べられなくなってしまったのだと思います。
しまいには一食も食べなくなったので、夜は酒田の病院で点滴を打ってもらってました。
仙台の眼科にも相談したけど「感染症を起こさないよう抗生剤は必ず飲ませて下さい」と言われました。
とても辛い日々だったけど、10日後の検査では角膜の再生が良好だったので抗生剤の服用は終了し、その2日後には食欲が戻ってきました
とはいってもまだ完治したわけではないので、それから2週間は抗生剤とステロイドの点眼をして、検査で角膜に異常が無かったらまぶたを抜糸してパラボラともオサラバとの事でした。
とにかく、目の痛みは治まっているし食欲もあるしでまずは一安心
ホッとして気持ちに余裕が出てきた日に撮った写真です。
この日はまだ左目のまぶたが縫い合わされています。









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ところで、この眼科用のパラボラ
取り外しがちょっと面倒なんだけど、
こうしてカラーを通して使えるところは便利。
2つ買って、室内用と通院用に使い分けしてました。









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パラボラの写真を撮っていたら
アルフレッドが近くまで来てパラボラを睨みつけてます。









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自らパラボラをかぶりながら
パラボラにキレる男、アルフレッド9歳。









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そういえばこのパラボラ、
イビキの音を大きく響かせるメガホンのような威力を発揮し
毎日毎日アルフレッドのイビキがうるさかったです

  つづくぅ










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